彩ママ彩ママ

こんにちは!彩ママです!
今日も元気にLet’s資産運用!

2018年12月のループイフダンの運用成績です。

ループイフダンは+105946円の利益となりました。

マリオくんマリオくん

いつもより少ない?

彩ママ彩ママ

12月は円高ドル安になったからね!

12月は大きく円高に偏ったこともあり、BUY(買い)でポジションを取っている通貨も多かったため、普段よりも利益は少な目となりました。

しかし、彩ママは円高になっても利益が出るような戦略を途中で切り替えています。

12月の頭頃は、リスクオフムードになりそうでならない膠着状態でしたが、はっきりと下落の兆候がしっかりとでたため、戦略を変更しました。

円高戦略がなければ、利益はもっと少なくなっていたでしょう。

彩ママがどんな戦略を立てたのか、説明します。

彩ママループイフダン円高戦略

彩ママがやっている円高の時のループイフダンの戦略を忘備録的に書きます。

この方法は、ずっと続けられるものではなく、今現在で通用する戦略です。

それは何かというと、円に対し、「売りスワップ」でプラスになる通貨をSELL(売り)で仕掛けるということです。

リスクオフムードになり、円高になる時というのは、たいていの通貨に対し、円が買われます。

ループイフダンなど、リピート系の自動売買FXツールを回している人は、ほとんどがスワップ(金利)がプラスになる方向性にポジションを持っています。

※ドル円や豪ドル円で言えば、買い(BUY)の方向。

そういう時は、円高基調になると、極端に利益が減り、さらに証拠金維持率も圧迫するということになります。

円高になった時は、ひたすら円安になるのを待つ、耐える戦略となってしまいます。

塩パパ塩パパ

通貨が上がらないから、どんどんポジションは持っていくけど、利確はできない状態か。。。証拠金維持率もどんどん圧迫していくし、メンタル的にもきついなあ

彩ママ彩ママ

そう。買いだけでループイフダンを回すと、こういう円高の時に極端にパフォーマンスが悪くなるというデメリットがあるんだよね。

円高もずっとは続きませんが、どこまで下がるかもわかりませんし、証拠金維持率もじわじわと侵食していき、メンタルにもあまりいい影響がないでしょう。

実際、一気に円高になった時に証拠金維持率に余裕がない人がロスカットされたり、あまりの含み損の多さに精神的にきつくなり、辞めてしまったりすることもあります。

円高になった時にも利益を出す戦略とは、売りスワップがプラスの方向にある通貨を売るということです。

ループイフダン円高戦略:ユーロ円、スイス円売りポジションを持つ

円絡みの通貨の中で、ユーロ円とスイス円は、売りでポジションを持つとスワップがプラスの通貨です。

円絡み(クロス円)であるので、ドル円や豪ドル円が大きく下がる時は、つられてこれらの通貨も下がる傾向があります。

要は、「円が強い」わけですから。

これからしばらく円高の流れになると思った時は、ユーロ円とスイス円の売りのループイフダンを回すようにしています。

2019年の戦略を考える

2019年は円高になると言われていますね。アメリカの景気がピークを過ぎたってよく言われています。

景気が悪くなれば、今までFRB(アメリカの中央銀行。日本で言う日本銀行)が利上げをやめ、むしろ利下げの方向に進むでしょう。

そうなれば、ドル安になっていく可能性は高いです。

長期的に見れば、円高方面に走っていくのではないかなと思います。

リーマンショックから10年。ここらで少し下方に向く可能性はあります。でも、景気には波がありますから、これで世界経済が終わりということではなく、景気が悪くなる時期、がやってくる、というだけかなと思います。

景気は良くなったり悪くなったりしますから、良くなるターンを待つということも大事かなと思います。

ループイフダンに関しては、円安方面に動かしている人が多いと思います。

これから円高にいくことを考えたら、資金をしっかり入れて、証拠金維持率をいつも意識して無理をしないことが大事ですね。

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