こんにちは!星乃(@madoka_hoshino)です。

身体のだるさ・疲れを見過ごしていないですか!?

大きな病気が潜んでいる場合もありますよあなたは身体がいつもだるいという事はないですか?慢性的に疲れているのだとしたらそれは病気のシグナルかもしれません。女性が感じるだるさや疲労について、主な原因となるものをあげてみました。

あなたは当てはまっている?ちょっとでも心配だと感じたら、病院のドアをたたいてくださいね。そこまで疲労が強くない場合は、ツボ押しなども試してみましょう。

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あなたのだるさの原因はどこから来るの?

だるさの原因となる項目をまとめました。あなたに当てはまっているところはあるでしょうか。原因を自分なりに考察してみましょう。

女性ホルモンが原因

卵巣の機能が落ちている

生理不順無月経、少量月経だったり、期間が異様に短かったりしていたら、卵巣機能が低下しています。女性ホルモンのバランスが崩れると、だるさや疲労につながります。

内科的なものが原因

月経や栄養が原因の貧血を起こしている

無理なダイエットや、生理の出血量が多かったりすると貧血気味になります。貧血には重大な病気が隠れていたりしますので、放置せず婦人科などを受診しましょう。

心が原因

ストレスが原因で心身ともに疲労が溜まっている

職場や家庭などにストレスを抱えていて、それが精神だけでなく体にも異常をきたす状態です。特にだるさや疲れなどはほとんど精神的な問題に現れます。

運動が原因

運動不足、運動のし過ぎが原因

人間は筋肉をまんべんなく伸び縮みすることで快適に動くことができます。運動不足、または逆に運動過多になると筋肉が均等に使われずだるさや疲れが起きます。

栄養的なものが原因

栄養不足でパワーが出ないのが原因

体を快適に動かすにはバランスの取れた栄養が大事です。ダイエットや偏食などで、栄養不足になると体がうまく機能せず、エネルギーを生み出すことができません。疲労やだるさが慢性的に続くことになります。

元々疲れやすい体質なのが原因

体質にも左右される

もともと疲れやすい体質の人もいます。病院で検査を受けても原因が見つからず、風邪をひきやすい、体調崩しやすいと言う人は、漢方の治療で体質改善を図るといいでしょう。

生活習慣が原因

疲れを放置し、慢性疲労になっている場合

家事や仕事が忙しく慢性的に栄養も足りず、睡眠不足にもなっている状態です。週末になった途端疲れが一気に出て、 休日は寝て過ごすなんてことによくなります。その日の疲れその日のうちに。疲れを取る工夫が必要かなと思います。

マッサージも効果的ですので、疲れた時はセルフマッサージをしてみるのもいいでしょう。

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原因を確かめるにはどこの病院に行けばいいの?

だるさ 疲れ

女性であれば女性外来がベストですが、総合診療内科でも大丈夫です。最初は内科的な検査を受けられる診療科に行くのが良いかなと思います。

だるさや疲れで診察を受ける時は、女性のメンタルや体に詳しい医者がいる病院に行くと良いと思います。これだという原因がわからず、様子見になってしまうことも多いからです。

女性はホルモンの変化や、ストレスなど様々な問題が複雑に絡み合って体調に現れてきます。ですので女性の心に詳しく、体の仕組みやライフスタイルなども加味して判断してくれる医者でないと、判断を下すことが難しいです。

日本では、専門医が多くなりすぎて、トータルでみくれる診療科がありません。女性外来総合内科、総合診療科であれば、ジャンルを超えた診断をして、その人にとってふさわしい治療方針を考えてくれます。


女性外来、内科、婦人科、心療内科、精神科

どの診療科でも内科の検査は行いますので、原因がわからなかったとしても、内科での診療結果は持参して行くようにしましょう。こちらもご覧ください。だるさや疲れには重大な病気が隠れているかもしれません。

慢性的なだるさや疲労から考えられる病気は?

あなたの受診すべき診療科は?

あなたが受信すべき診療科の参考にしてください。症状に合わせて、受診する科目を選びましょう。何もわからない場合は女性外来がいいかと思います。

原因がわからない

→女性外来、内科、心療内科

月経不順の人

→女性外来、婦人科

精神的なストレスがある人

女性外来、心療内科、精神科

食生活スポーツ生活習慣に不安がある人

女性外来、心療内科、内科

検査を受けたけど問題なかった人

女性外来、心療内科、精神科、漢方外来

普段から大切なことは栄養バランスです。

慢性疲労やだるさを解消する食べ物はあるの?

各診療科はどういうところ?

各診療科は何を見てくれるのか?どういったことが専門かの一覧です。

女性外来とは?

女性一人1人の不調トータルで判断

心と体をトータルで考え、個人の不調にに向き合う診療科です。カウンセリングや、漢方、アロマなどの代替医療も取り入れて、病気にまで至らない不調についても改善策を提示しています。

内科とは?

全身の不調や原因不明の不調にも対応

全ての内臓の病気の窓口となる診療科です。だるさや疲れの原因が判明せず、女性外来がない場合は、まず内科を受けて検査をしてもらいましょう。内科は大抵の総合病院には設置されていますが、臓器別に細かく分かれています。

そのため総合内科などで患者さんの適切な診療科を振り分けるための、総合的な診察場所も増えています。

婦人科とは?

生理は妊娠出産など女性に特有の問題を扱う

月経中のトラブルから、妊娠や出産更年期の病気まで、女性特有の病気を扱う診療科です。

不調の訴えに対応する女性外来的な診察を行う婦人科も増えていますが、病名のつく病気歯科扱っていない病院が多いです。婦人科は、だるさ疲れよりも、月経不順や、子宮に不安があるときなどに行ってみると良いでしょう。

心療内科とは?

ストレスで起こる体の症状を診断する

内科的問題のなかでストレスが原因で起こる体の不調を扱います。検査でだるさや疲れの原因が特定できない時、心の問題を疑います。

体のトラブルを心の面からも治療していき、最終的に内科的な不調を改善していくのが心療内科の役割です。疲れやだるさだけでなく、ストレスによる胃腸のトラブル、気管支喘息なども心療内科の担当です。

精神科とは?

不安イライラ、幻覚など全身の問題に対応する

だるさや疲れは、実はうつ病とをはじめとする精神疾患で、ほとんど現れる症状です。イライラ、不安、抗鬱状態、不眠、食欲不振、幻覚、などなど、身体症状だけでなく 心にも症状が出ている場合は、精神科での治療を行います。

実際は精神科と心療内科の違いがはっきりしない病院も多く、うつ病などは精神科だけでなく心療内科でも扱っています。

漢方外来

個々を分析し、だるさを根本から改善する

医者の5感を持ちいながら、四診と呼ばれる独特の診療法で、その人の体質や体力を見て、個人個人の証を見極めます。

その証に合った漢方薬で、体質そのものの改善に挑みます。漢方では穏やかに全身のバランスを整えていくことを重要視しています。慢性疲労に陥り、西洋医学では良くならない時、漢方による治療が効果的です。

漢方だけでなく、普段から足りない栄養素を補うために、サプリメントを飲むのもいいでしょう。

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まとめ

女性のだるさや慢性疲労の原因について書きました。

中には重大な病気が潜んでいる場合もありますので、長く続く場合は病院に行きましょう。その際は、どの科に相談しに行ったら良いかも書いてありますので、自分に合った診療を受けましょう。 とにかく放置はしないことです。

あなたに合った診断や治療方法を見つけましょうね。普段から疲れをとることも意識してくださいね!

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