こんにちは!星乃(@madoka_hoshino)です。

女性ホルモンの乱れの原因は何が考えられるでしょうか。

大きな病気だったり、年齢的なものだったり、疲れだったり色々ありますが、実はストレスが大きな原因になっていることも多いのです。

ストレスが引き金となり、女性ホルモンのバランスを大きく崩している人は多く見られます。なぜこのような事が起きるのでしょうか。

女性ホルモンがストレスで乱れる理由

ストレスは女性ホルモンを直撃します。

月経など女性の体調に大きく影響を与える女性ホルモンは、脳の視床下部と下垂体という場所から分泌されています。ここは女性ホルモン以外にも、さまざまなホルモンをコントロールする非常に大事な場所です。

仕事、育児、人間関係などの精神的ストレスや、無理なダイエット、過度な運動などで体重が減り過ぎても、脳が生命活動を維持できないと判断し、ホルモンを出す指令が乱れてしまいます。

視床下部と下垂体からホルモン分泌の指令が送られなくなると、卵巣の働きが鈍くなります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という、大事な女性ホルモンが分泌されなくなり、排卵が乱れたり、 生理不順になったりします。

エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性の体に多大な影響を与えています。エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量が減ると、月経不順以外にも、肌荒れやだるさ、腰痛など、全身に及ぶ不調が起きたりします。

脳がストレスを受ければ、卵巣の働きがストップし、ホルモン分泌が止まります。ホルモン分泌が止まると、全身の不調が引き起こされます。

そしてさらに体調不良がストレスとなり、どんどん女性ホルモンが分泌されなくなるという負のサイクルになって行きます。

自分のホルモン状態の確認の仕方

自分のホルモン状態は月経周期でわかったりします。

女性ホルモンの働きと月経の働きはほぼイコールです。

女性ホルモンがちゃんと分泌されていれば、25日から38日ぐらいの周期で生理がやってきます。3日から1週間ほどの出血時間があれば問題ないでしょう。しかし月経周期はプラスマイナス5日間ぐらいは変動があります。

月経周期が乱れていても、60日以内で定期的に月経があるのであれば、排卵は起きていると考えられます。それほどホルモンの低下はひどくはありません。

月経が3ヶ月過ぎても来ない場合は無月経が考えられます。排卵が起きてないことが考えられ、放っておくと卵巣の働きが元に戻らなくなったりします。

こうなると、治療しても手遅れになる場合もありますので、生理が来ないと言う場合は、放置しないようにしましょう。卵巣の働きが止まってしまうと、元に戻すには大変時間がかかります。無月経が続くと、ホルモン不足の状態に体が慣れてしまいます。

だるい、疲れが取れない、月経不順

そういった状態が常に起きている人は、もしかしたら卵巣の動きがどんどん鈍くなっているかもしれません。

女性の場合は感じるストレスがダイレクトに卵巣に伝わりますので、日頃から自分の体を注意深く見てあげましょう。

自分なりのストレスを癒す方法を考えておきましょう。女性であれば、アロママッサージなどもおすすめです。

お店に行かなくても、お風呂上がりに自分で自作のアロマオイルを簡単に作ることができますので、是非試してみてください。

お風呂上がりに効果的!マッサージオイルの作り方!

その他、夜寝る前にリラックスできる飲み物などもこちらにまとめて置いてあります。

睡眠不足解消!ぐっすり眠るための飲み物は何が良いの?

是非自分がリラックスできる方法を色々模索してみてください。

まとめ

女性ホルモンが乱れる原因はストレスが多いストレスを脳が感じると、卵巣の動きを止めてしまう。

それにより女性ホルモン不足になり、体に色々な不調が出てくる。

生理が止まっていないか、定期的に来ているかどうかチェックし、自分の卵巣の状態を知っておきましょう。ストレスを解消し、リラックスできる術を持っていると良いですね。