こんにちは!ムダをなくし生活の最適化が大好きな星乃(@madoka_hoshino)です。

お礼やお返し…お祝いの種類がありすぎて、何が正しいマナーかわからない!

こう思ってる人はけっこういるのではないでしょうか!?意外と教わる機会もなく、大人になって焦る人は多数!

わたしもその一人です。正しいお礼の仕方がわからない…。

結婚や出産、人生のイベントがあるごとに、いただくお祝い。

そのお礼って何を贈ればいいの?どんなタイミングで?マナーは?送ってはダメなものは?

知らないことがたくさんありますよね。せっかくいただいたお祝いを返すにに失礼に当たらないようにしたい。

お返しやお礼、内祝いなどの基本マナーのポイントをまとめました!

お礼やお返しのポイントはどこにある!?

お返し マナー 贈り物

贈り物を頂いた場合は、「お返し」が必要となってきますが、大事なのは気持ちである、という基本を忘れないようにしましょう。

贈り物の種類によってお返しの内容も決まっています。

基本を押さえて、相手に失礼のないようにしましょう。

1、3日以内にお礼状を出しましょう。

感謝の気持ちを伝えることが大事です。

2、お礼は手紙、はがき、電話などがあります。

相手との関係によって種類を選びましょう。

3、お返しは早ければいいわけではない。

時期を選んで贈りましょう。

4、お返しが必要ないモノもある!?

5、お返しを内祝いで送ってもいい。

6、お返しの値段の目安は、いただいた値段の半分~三分の一を目安にしましょう。

お返し&お礼の基本のポイントを押さえましょう!

頂き物には必ずお礼状を出す

お返し マナー 贈り物

頂き物をもらった場合、すぐにお返しはどうしよう…という思いが出てきます。ですが、まず最初に大事なことは「ありがとう」という気持ちを伝えること。

感謝の気持ちを相手に伝えるために、お礼状は3日以内におくるようにしましょう。この場合、すぐにお返しの品物を渡すのは返って失礼になります。

お返しを贈る場合は、10日~1か月後を目安にします。

お返しが必要のない頂き物

入園、入学、卒業、就職などのお祝い、災害見舞、お中元、お歳暮などです。しかし、最近では入園、入学祝いに「内祝い」としてお返しをする場合もあります。

内祝いを贈る場合

お返しを内祝いとして贈るのは出産、結婚、新築祝いなどです。

新築祝いは新築お披露目に招くことがお返しになりますが、招待しなかった人には内祝いを贈ったりします。

開店、開業、発表会では「引き出物」を配ります。病気見舞いは「快気祝い」として内祝いを贈りましょう。

お返しの値段は?

お礼 お返し 内祝い

内祝いなど、お返しをする場合は頂いた金額の三分の一、から半分程度の品物を返すのが基本です。だいたいの目安で大丈夫です。

しきたりには地域や年代によっても変わりますので、心配な場合は購入する際、ギフトコーナーなどで質問してみましょう。

内祝いは本人の名前で贈るのが基本

お礼 お返し 内祝い

内祝い=お返しというイメージを持っている人は多いと思いますが、これはちょっと違っています。

わたしもこれだとずっと思っていましたが、本来内祝いは喜び事があった時にその喜びを共に共有してもらいたい、喜びのおすそ分けというイメージで、親しい人に配るものなのですね。

今はお祝いを頂いた相手にお返しする、という意味でつかわれることが多いですが、本来の意味ではお祝いを頂いてない人にも贈るものなのです。

内祝いは、お祝いをもらった本人の名前で贈るのがマナーとなっています。

お祝い返しをまとめた表がありますので、ぜひとも参考にしてみてください。

名目 お返しの時期 ポイント

結婚祝い 結婚式後一か月以内 披露宴に招待しなかった人へは半額程度を内祝いで贈る
出産祝い 出産後一か月 半額~1/3程度を内祝いとして子供の名前で贈る
病気見舞い 全快後1~2週間 半額程度を快気祝いとして。全快してない場合は御礼として贈る
香典 忌明け(四十九日)に 半額~1/3程度

初節句・七五三 原則として不要

お返しするなら1週間後までにする

内祝いは子供の名前で贈る
入学・卒業・成人式 基本的に不要 内祝いは子供の名前で贈る
長寿祝い 基本的に不要 記念品を配ってもよい
新築祝い 新築披露に招く場合は不要 招待できなかった人は半額を内祝いとして贈る
昇進・栄転・退職 基本的に不要 お礼状を送る
餞別 基本的に不要
災害見舞 不要 お礼状を送る
お中元・お歳暮 不要 3日以内にお礼状を送る

まとめ

お返し マナー 贈り物

意外と知らないお返しのマナー、いかがでしたか?内祝いはお返しではない、など、実は間違って認識していることが結構ありますよね。

お返しの時期、お礼状の時期、など、正しいマナーを知って、正しい対応をしていきましょう。

こちらも参考に!

贈り物のめちゃくちゃ基本的な事!