こんにちは!星乃(@madoka_hoshino)です。

超ひさびさにホストクラブに行きました。

とはいっても、わたし自身がホストクラブに興味があるわけではなく、連れて行ってもらったのですが。

今まで生きていて、ホストクラブには何度か行ったことがあります。(全部、連れて行ってもらったので、すべて驕りでわたしは1円も払ってませんw)

独特の世界に興味津々だったのですが、いろいろ勉強になるなと思って、見ていました。

ホストクラブではしゃべれる奴はモテる

まず、売れているホストはどんな人か?を観察していると、(後で連れてってくれた人に聞く時もあり)

ほぼ、100%の割合で、

愛想がよく、しゃべりがうまい奴

なんですよね。

イケメン、ってのもありますが、イケメンならなおよし、というプラス要素であって、しゃべりがダメダメなイケメンでは売れない。

ホストクラブ内で出世している奴も、ほぼ、しゃべりがうまい。要は、トーク慣れしているのです。

新人君はほぼ、トーク慣れしてないので、だいたい、席についてすぐわかる。客の様子を伺う場面が多すぎて、会話に切り込んでいけないのです。

これは、周りに見る「モテる男」の共通点でもあります。モテる男はだいたい、トーク力があります。

単におしゃべり、というわけではなく、会話のキャッチボール力が高い。(持てる女性もそうかもしれませんが)

切り込み具合と、引く具合のバランスが優れている。。空気を読める力がずば抜けているのです。しゃべりがうまくなるにはどうしたらいいか?これはもう場数といえると思います

子供がしゃべりっぱなしだと、「静かにしなさい!」とついつい言ってしまいたくなりますが、おしゃべりな子はそれだけ練習回数が増えますので、トーク力がうまくなるともいえる。できればたくさんしゃべらせた方がいい。

空気を読めずに失敗して、だからこそ空気感、距離感を学ぶわけで、子供のうちは、どんどん失敗したほうがいいかと。

うちの息子も、おしゃべりな方なので、特性を生かせるよう、どんどんしゃべらせようと思いました。(モテる男になれよ!笑)

人気のホストクラブは非日常感の演出がすごい

ホストクラブ

新宿の一流のホストクラブから、地元のホストクラブ、地方の人気ホストクラブまで行ったことがありますが、新宿という一等地で続いているホストクラブは、やはりいろいろ考えられています。

とにかく、「非日常感」の演出がすごい。ゴージャス感とでもいうのでしょうか。店の内装から、ホストの見た目まで、非日常感。

キラキラな派手なスーツ、普段見たことない派手な髪型、人間じゃないカラーの目。外では絶対に会わない人種がそこにはいます笑

それこそ、

ファイナルファンタジーでお前操作したことあるぞ!

という人種笑

↑こんなの!(笑)

逆に、場末(失礼)のホストクラブは、AKB的な、身近な雰囲気を売りにしている店もありますが、やはり、ホストクラブが好き。という女性は、普段では味わえない世界を体験しに来ているので、「非日常感」があふれる店の方が、やはり人気は高いのだなと思います。

人気ホスト店こそ、常連にするための技がすごい

お金 札束

ホストクラブはお金がかかるところであります。普通に過ごしていても、一晩、数万とか飛ぶ世界。

でも、ホストクラブに興味があって、初めて行った女の子が、いきなり数万とられたら、二度目はないと思うのです。

よほど、タイプなキャストがいれば別ですが、たいていは初対面の男性なわけで、様子見をしているうちに、初回が終わるなんてことも多いのです。

なので、一流店は、初回の値段をお金がかからないようにしている。数千円で済むようにしていたりするのです。

何度か足を運んでもらってこそ、常連になってくれる可能性が上がるわけです。何度が行くうちに、愛着も出てくる。そこで、ようやくお金を出してくれたりもするのです。

長く通ってもらうことが必要なので、初期のうちに大金を引っ張らないシステムになっている。ビジネス的にいうと、フロントエンドってやつですね。

これが大きくないホストクラブだと、わけわからないうちにどんどんホストがやってきて、その分どんどんお金が加算されていきます笑

しかも、まともにしゃべれないような新人君のホストもいるし、ホストなら、見た目をもっと気を使えよ!というレベルの子もいますので、そんな奴らにお酒を飲ませて、はい、数万円です、というお会計は、たぶん二度目の来店はないです笑

会って間もないのに、高額のコンサルを紹介される感じでしょうか苦笑

常連を増やすには、一見の客を増やすことが絶対

漫画の世界でもそうなのですが、常連を増やすには、一見の客を増やすことが絶対なので、初見のお客をいかに次回につなげるかが大事です。

10人に一人くらいの確率で常連になってくれますので。

漫画雑誌でも、赤字なのに続けるのは、お目当ての漫画の他に、別の漫画も見てもらって、興味を持ってもらえれば、単行本を買ってもらえる、という狙いがあります。

ワンピース目当てでジャンプを買っていたとしても、新しく始まった新連載を何気なく読んでみて、面白かったからこっちの単行本も買ってみよう、という流れを期待しているのですね。

どの世界も、常連を増やすことが、売り上げの安定につながるのです。

一流店は、その部分をよくわかっているなと。だからこそ、ホストクラブという特殊な世界で売れているのでしょうね。

まあ、わたしはホストクラブから見たら、上客ではないのですが、ホストクラブという世界においても、いろいろな法則は成り立っているなと思ったし、勉強になったなと思ったので書いてみました。

こんな記事も読まれています!

お金がない→そうだ引き寄せの法則だ!は不幸になる危険。本当に人生を変える方法は?

結婚したいなら女子起業でキラキラしている場合じゃない!はやく婚活しないと手遅れになる理由

ハイスペック旦那と結婚した女性がうらやましい?ホントのところの話